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help リーダーに追加 RSS 日本の自動車メーカーの生き残り!

<<   作成日時 : 2008/12/02 00:24   >>

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大手8社が車減産、179万台超す…ホンダも14万台減
自動車大手8社が2008年度中に世界で生産を減らす自動車の台数が合計で179万台以上に達することが21日、読売新聞のまとめで分かった。
07年度のマツダ一社の生産台数(132万台)を大幅に上回る規模の減産となる。これに伴う期間従業員や派遣社員の削減数も9100人を超える見込みで、自動車市場の急激な落ち込みが景気悪化を加速させる恐れが高まってきた。
ホンダは21日、日米欧での当初生産計画(300万6000台)から、5%弱にあたる約14万1000台を減らすと発表した。国内では埼玉製作所 の欧米向け「アコード」、米国ではアラバマ工場の大型車「パイロット」「オデッセイ」を中心に生産台数を減らすほか、英国工場の生産ラインは09年2〜3 月に休止する。
トヨタ自動車は減産台数が95万3000台と8社中で最も多く、当初計画(887万3000台)に占める比率は10%を超える。これまで業績を引っ張ってきた米国での落ち込みが大きく響いた。
生産台数が減ることに伴う人員削減は、8社中6社(ダイハツ工業は非公表)が進めており、三菱自動車も検討している。今のところ、実施しないのは富士重工業だけで「時短や休日出勤取りやめなどで対応する」という。
トラック大手では、いすゞ自動車が08年度内に2万8000台を減産し、年内に期間従業員と派遣社員合わせて1400人のすべてを減らす。
(2008年11月22日読売新聞)
私が昨年頃から、第二次リストラ時代が始まると予想していたが、ここまで状態が厳しいとは思わなかった。
製造業でリストラが次々と始まっているのである。その第一弾が工場関係のパート社員、派遣社員のリストラである。
次に、定年延長の廃止及早期退職希望者というように状況は厳しく成りつつある。
特に自動車産業は、昨年から今年の夏頃までのオイル高騰が響き、また、サムプライム問題などの影響からアメリカで車が売れない、買わないのである。
勿論、日本の小型車までも売れないのである。
ロシアや中国では日本車は伸びているが、秋頃からロシア、中国でも販売台数が伸び悩んでいる。
これらから、日産と三菱は、デトロイトでのモーターショーの出店を取りやめたことを本日、テレビニュースで聞いた。
これらの現状からトヨタ自動車でも利益が1兆円規模で減額している。
トヨタ自動車は今までの実績があるので大丈夫だが、アメリカの自動車産業は、ビック3でさえ危ないのである。
ホンダなどでは自動車に変わる販売戦略としてロボットや自家用ジェット機などの販売を伸ばしている。
来年2009年以降は、これら自動車メーカーの他業種への参入など益々加速的に進むと予想されるのである。
水面下ではあるが、トヨタ自動車でも他の業種にトヨタ式のビジネスを取り入れ、医療産業や教育関係などに動きが見られるのである。
他にも日本の大手企業が新大学などへの参入や運営など社会貢献を目的に関わって行くと思われる。
ホンダ社ではロボットを介護の現場、医療の現場で2015年頃の実用化を目指し取り組んでいる。
また、来年の3月に発売予定の三菱自動車の100%電気自動車が販売されるが、これらの動きから各社で電気自動車の研究、取り組みが加速的に進むと思われる。
日本では、20歳代の若者に自動車が人気がないのである。一番お金持ちと思われる。20歳代の若者に車が売れない、人気がないのである。
これらは30歳代〜40歳代にと広がっており、私達50歳代では高級車に乗ることはステータスであり、見栄を張ってまでも高級車を乗り回した物である。
ところがここに来て、日本国内でも車の販売台数は低下する一方である。
私も大手の自動車会社のテレビCMや車造りにヒトの五感を取り入れ、開発すべきであると指摘し、監修をした経験がある。
私が最近注目しているのはホンダ車である。昨年頃からホンダ車はいち早く、ヒトの脳に刺激するデザイン、工夫がされているのをご存じだろうか?、大型スクータは正面からのデザインはヒトの顔をイメージしているし、ホンダの小型車はまるで昔流行った「スマイルマーク」に似ている。
ヒトの顔を意識してデザインすることで、歩行者に目立ち、安全性に繋がるのである。
これらは「人間工学的」にも、五感工学からも優れている。
テレビCMでも笑っていると表現しているように、ホンダ車の多くが正面から見ると何処かしらヒトの顔などに見えてくるのである。
これらに環境に優しい、ハイブリットや電気自動車など、日本の技術を総動員して、世界に先駆けて開発をして行けば、2010年頃からは徐々に販売台数が伸びると私は予想している。
これらの現状や不況を乗り越えるのは、私は「バイオミオテックステクノロジー」(生物模倣技術)の応用など創造性を駆使することで、新たな車の開発の取り組み、近未来方の車の販売をすれば必ずや販売台数は伸びるはずである。
私も車は良く運転するが、ガソリンに変わる安い料金で電気自動車に乗れれば、すぐにでも現在の車を売りに出し、新型の電気自動車に変えたいと思う。
他にも日本の自動車メーカーは技術力も高く、ビジネス的にも高い物である。私はこれらの技術、ビジネスのテクニックから自動車以外のビジネスを展開すべきであると指摘している。
つまり、新事業部、ベンチャー的な業務も必要であると考えている。
これらは日本の自動車メーカーとして生き抜くための手段であり、今後、自動車関連は益々環境的にも厳しく、大手と言えども近年中に倒産が連鎖的に起こることも考えられるのである。
私共は日本の自動車メーカーにエールを送り、陰ながら応援致します。
また、私共は何時でも頭脳と創造性のプログラムや創造性の能力の向上をさせるための手段など提唱して参ります。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦

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