五感教育研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS 青森県のお米「つがるロマン」!

<<   作成日時 : 2010/08/14 09:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

以前から私のブログで紹介している。私の実家青森県五所川原市ですが、私の実家は津軽平野で農業を営んでいる。所謂専業稲作農家である。
五所川原市でも大型農家として担っている。
日本ではお米という「新潟のコシヒカリ」が有名だが、これらはブランドイメージであり、霜降りの和牛が高級で美味しいと思っている人たちと同様だと思える。やはり、お米屋さんで購入すると10kg5000円以上する。これらはまだ良い方だが、中国では何と10kg3万円と高額ながら富裕層の人たちに美味しいと食べられているのです。
日本の場合は、食品、食材に関してイメージが大きく、美味しい=高級というイメージが植え付けられているのです。
私が霜降りの少ない、自然に放牧し、ストレスなく、野草ばかり食べて半野生の和牛の赤身ばかりの牛肉を食べたら、胸焼けがしないのである。胃袋や私の味覚が喜んでいるのです。霜降りは、所謂、脂身、人間で言う「メタボリック、内臓脂肪」なのです。ストレスで足腰も弱く、運動不足の牛肉を高額なお金を出してまで私は食べたくない。以前に会社の接待でブランド牛を食べ過ぎたら、2日ほど、胃が痛く、胸焼けして当分どころか、私は嫌いである。
なのに、自然に放牧された健康牛は、赤身ばかりなので霜降りがなく、高級でないとしてB級ランクの価格の安い牛肉になっている。これがイメージブランドなのです。不健康な牛の肉が高級で健康的で本当に栄養価も高く、肉質も最高なのに中級とはなんぞやと思ってしまう。味覚の専門家としては、本質的なところがずれている。本物志向に日本人の味覚が追いついていないのである。現にヨーロッパでは健康牛、赤身が高級とされているのです。
お米も同様だと私は考えている。一度、つがるロマンを食べてみて下さい。
新潟のお米を一般の主婦が炊き込み、つがるロマンをプロの板前さんが炊き込んだら、殆どの人はつがるロマンが美味しいと答えるはずです。今度、テレビ番組でこのような実験を行いたいと思う。
つまり、炊き込みの仕方である。「イメージ味覚」と言いますが、先ほどのように高級で美味しいとテレビや多くの人が言うとそのように思ってしまうのである。
なぜ、私がつがるロマンを推進するかは、勿論、私の実家が農家でつがるロマンの生産の中心だからでもある。それだけでなく、私は青森県を元気にするために頑張ろうと誓ったのである。
地元の貢献のため「青森県の観光大使、青森県の農産物のセールスマン」として担って行く覚悟をしたのである。これらは、我が社の利益や個人の私欲ではなく、全国の農業従事者が平均年齢60歳を超えた人たちが働いている。この先10年後には日本の農家は超高齢化し、後継者不足で東南アジアからでも募集しなければ成らなくなると私は危惧しているのです。
これらを打破するためにも、日本米、とくにつがるロマンを海外に輸出する構想も考えている。その前に全国の皆様に「つがるロマン」を一度でよいので食べて欲しいのである。貴方の一食が津軽地方を元気にし、何れ日本も元気になると確信している。
現在のように子供たちや若者の多くが朝食を食べない、ご飯を食べない、箸を使えないなど、和食が危機的状態と私は指摘し、食育などで和食と身体、脳の健康と題して、講演や指導なとでも行っている。
以前、日本人は知力もあり、頭が良かった。それは何より、魚、ご飯などを中心に食べていたからと以前に論文を出したことがある。
今一度、日本食、お米を見直し、お子様に手作り料理、嫌いだからと子供に好きな食材ばかり食べさせると栄養価の偏りだけでなく、味覚も発達せず、刺激の強い食材、薬味などを食べられない、美味しくないと感じる。これらの味覚の記憶がお米(ご飯)を食べないに繋がっている。これらから私はテレビ等の取材、出演し「現代人の五感が危ない」「味覚の異変、味覚音痴」と指摘し、人の味覚と健康に関わるテーマで、人の五感の重要性、味覚の重要性を提唱しているのです。
つがるロマンは、「津軽の熱い思いで作られ、じょっぱりの精神」で作られています。津軽弁でじょっぱりとは「意地っ張り、拘り」を意味します。
全国の皆さんに美味しく、そして健康になって欲しいと願って、毎日、子供を育てるように稲作を育しみ、世に出荷しているのです。
私からもお願いです。スーパーでもお米屋さんでも「つがるロマン」は有りませんか、有ったら下さい。食べたいですと言って頂ければ、私だけでなく、津軽の皆さんが喜びます。そして、皆さんの味覚が喜んで頂ければこれほどの幸せはありません。是非、一度で結構です「つがるロマン」を食べてみて下さい。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、







札幌・小樽?味覚とロマンの街歩き (ブルーガイド1泊2泊)
実業之日本社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 札幌・小樽?味覚とロマンの街歩き (ブルーガイド1泊2泊) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
青森県のお米「つがるロマン」! 五感教育研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる