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zoom RSS 熱中症の救急搬送、11週で3万人突破!

<<   作成日時 : 2010/08/23 20:37   >>

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「入院、外来患者数が共に増加−病院報告4月分」画像 入院、外来患者数が共に増加−病院報告4月分「対象301施設を譲渡完了―RFO」画像 対象301施設を譲渡完了―RFO
今年5月31日−8月15日の11週間に熱中症で救急搬送された人の数が3万人を超えたことが、総務省消防庁のまとめ(速報値)で分かった。都道府県別では愛知の2530人がトップで、人口10万人当たりでは新潟の37.01人が最も多かった。
熱中症、10週間で搬送者2万8千人超7月の熱中症の搬送者、1万7680人先週の熱中症の搬送者、前週の倍に送迎車内で利用者死亡、千葉県が介護施設立ち入り調査へ「救急医療の在り方は、地域社会全体から」。
消防庁によると、11週目までに熱中症で救急搬送された人の数は3万1579人。集計が始まった一昨年以降のデータを基に、過去3年間の7月の搬送状況を比較すると、熱中症の搬送者数は一昨年1万2747人、昨年5294人、今年1万7680人で、今年は冷夏だった昨年の3倍以上。死亡者数も一昨年の33 人に対し、今年は94人だった。
気象庁によると、今年7月は、東北地方と関東甲信地方で平年より2度以上高かったところが多く、仙台市と千葉市では月平均気温の最高値を更新した。
最新の11週目の搬送者数を都道府県別で見ると、大阪が221人で最も多く、以下は東京(211人)、兵庫(173人)、埼玉(167人)などが続いた。年齢区分別では、65歳以上の高齢者が48.9%(1596人)とトップで、全体で計12人が死亡した。
今年、これまでで最も搬送者数が多かった週は8週目(7月19−25日)の9901人。その後は、9週目(同26日−8月1日)5600人、10週目(同 2−8日)7136人、11週目(同9−15日)3264人と減少傾向にあるが、12週目(8月16−22日)に入ってから、全国各地で35度を超える猛暑日が続いており、消防庁では引き続き注意を呼び掛けている。
私は、これらの記事や新聞等での記事を拝見し、高齢者、中でも一人暮らしの高齢者の死亡、先日は20歳代の若い男性が死亡したニュースなど、私はこれらの現状を日本政府、政治家は緊急対策も講じてなければ、無関心に怒りすら感じている。高速道路の無料化、子供手当、エコカー補助金なども良いと思うが、それよりも高齢者の人たちがエアコンや扇風機も無い自宅が沢山あり、我慢してそしてこの暑さに耐えられず死亡しているのです。日本の政治家は公用車でエアコンが効いた状態で国会に出勤し、快適な室内でしか仕事していない。そして、贅沢な発想しか無く、弱者の人たち、高齢者のことは無視している状態である。政治家の一人ぐらい今回の熱中症患者の急増に対して、国が対策を講じる。検討するなどのニュースも無い。本当に残念である。
これら政治家に期待できないのなら、私共は民間で出来ることは民間でと考えている。その具体的な取り組みが、私が構想している「五感オンデマンド」システムである。最近も高齢者の一人が携帯電話を持ったまま死亡したケース、本当に助けを求め、電話をかけようとしてそのまま意識をなくし、体温が40度にあがり死亡してしまったのである。
これらを打破するためにも、誰でも簡単にアクセス出来、高齢者の健康管理できるシステムの開発に取り組みたいと考えております。
ウインドーズを立ち上げることなく、電源が入っていれば、ボタンを押すだけで「健康管理センター」(地域の役所など)に繋がり、高齢者の健康管理、血圧、心拍、体温などの測定、体温が高ければインターネットテレビ電話で水分補給、異常があれば救急車の手配、これらは3つほどのボタン操作で出来ますから70歳過ぎの高齢者でも出来ます。
例えば、2番のボタンを押せば、親族に繋がり、身元の確認、生存の確認も出来ます。3番のボタンを押すと地域の電子回覧板的な役割を担い、異常があればすぐに係員が駆けつけたり出来ます。
特に、離島、雪深い山岳地区の高齢者、一人暮らしの高齢者に必ずや役立ちます。これらのシステムは70歳以上の高齢者に無料で配布し、インターネット通信料も無償で提供します。
ウェーブカメラで話すだけですから誰でも簡単に繋がり、病院と直結すれば「遠隔医療も可能」です。何より、オレオレ詐欺防止、100歳以上の生存確認、熱中症予防、対策、孤独死予防、そして地域とのコミュニケーションになり、孤独感を感じさせず、地域で高齢者を見守るのです。
これらのシステム開発、通信に関するアイデアはすでに大手企業に提案を申して出て居る。経産省、総務省、厚生労働省などが理解と支援をしていただければ技術的にも可能であり、扇風機の一台でも高齢者にプレゼントする。
これらの取り組みが出来たならば、今年の夏、熱中症で死亡した人は半減出来たと思うと本当に残念である。予算も、子ども手当の半分経程度で済むはずです。高年収の子供まで手当をするのなら、高速道路を無料化するより、高齢者の命に関わる問題、若者の孤独化、就職難など取り組むべき課題は多いし、優先して取り組む事は多い、仕分けも良いがもっと市民の生活、日本の高齢者など弱者に対する冷たい政策には私は決して許せない。私共で出来ることは限られているが、声を題してこれらの現状を訴え、少しでも改善されることを願うばかりである。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、

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