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zoom RSS 長時間座る仕事は「人生を短くする」!

<<   作成日時 : 2010/08/25 21:32   >>

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長時間座る仕事は「人生を短くする」・・・アメリカの専門家が警告
2010年08月09日 「ずっと座り続けると寿命が縮む」、Yahoo!米国版の女性向けページ『Shine』でちょっとビックリな見出しの記事を発見。専門家による研究で「長く座り続けることで、人生が短くなる」とのことです。日中ずっとデスクワークで、パソコンの前で仕事しているような人は要注意!
記事によると、1993年から2006年までの14年間にわたる男女約12万人への調査結果として、長時間座り続けたことが死亡率に直接つながっていくとまず指摘しています。そして肥満や糖尿病、心臓病との関係も明らかになったと『USA Today』が伝えたとのことです。
特に、平日働く人々が長時間座り続けるのが非常に問題であるとしています。なぜなら、1日に6時間座り続けた女性は、3時間未満しか座っていない女性よりも死亡率が37%も高くなるとのこと。一方、男性の場合はちょっと減って17%だそうです。
ただ多くは1日に少しでも運動をすることで、死亡率は減るといいます。逆に長時間座り続けてさらに運動をしなかった場合には男性は48%、女性はなんと94%までリスクが跳ね上がるそう。これまでの記録によるとガンより心臓病にかかるほうがアメリカでは多いようです。
もし日中動けないのなら「仕事の前後に少しでも運動する習慣をつけるべき」とアドバイスしています。朝早くか夜に「散歩」することから始め、さらに仕事中にできる1つ以上のエクササイズ、例えば以下の方法が“効果あり”だそうです。
■ エクササイズボールと仕事椅子を「交換」する。身体のバランスを維持しつつ身体全体の「芯」を強化するのを助けます。オフィスの自動販売機でスナック菓子を買うのも止めましょう。
■ もし可能なら、エレベーターの代わりに階段を使うこと。そして文書を読んだり電話で話す間、持ち運びできる「ステッパー」(踏み台)を持ち歩くこと。
■ 足もとで「アルファベット」を書く。つま先を使って足首の運動にもなり、さらにふくらはぎの強化にもつながります。誰にも知られずに運動できる!
さらに、自分の好みの運動を見つけるのも1つ。『iPod』のプレイリストに大好きな曲を入れて歩いても、自転車に乗ってペダルを踏んでもOK。そして座りっぱなしの生活を変える方法が、たとえば以下の通り。
■ 計画をとん挫しないように運動する仲間を見つけること
■ 朝一番にできることを選んですること
■ トレーニングでの目標を設定して日常のルーティンで運動すること
もし、長時間のパソコン仕事、デスクワークに携わっているなら、この記事に「衝撃」を受けたかもしれません。でも、アドバイスしているようなトレーニング、運動などを少しでも日常に取り入れることで「リスク」がグッと減りますので今からでもすぐ運動を始めることがおすすめです。
以前にも私のブログで紹介した。デスクワークの長時間、長期間の作業などに注意が必要であると指摘しているのは、目の疲労だけでなく、肩こり、夏場でも女性の人たちなら冷房の冷えすぎ、同じ姿勢での長時間作業は丁度「エコノミー症候群」に似た症状になることがあります。足の血行が悪くなり、浮腫んだりすることもあります。これらは水分補給が大切になります。
冬場でも暖房などから社内が乾燥し、水分補給が重要です。
また、定期的に肩廻しや足伸ばしなどの軽い運動でも定期的に行えば改善できます。これらから、私は日本の企業、それもOLさんたちに指導することもあるが、出来る限り会社で軽い運動ができる環境など整えることで実は、ヒューマンエラー防止に繋がり、仕事の効率化と合理化が可能になるのです。
無理に急いで大量の資料や事務処理をしていると人の脳は疲れ果て、ヒューマンエラーをしやすくなります。それだけでなく、ストレスとなり成人病などに疾患しやすく、慢性疲労症候群や精神的障害などにも疾患しやすく、つまり、命を縮めているようなものなのです。
私はこれら日本の多くの企業に「リラックスルームの開設」ストレス改善ルームと名付けていますが、室内の照明の色、アロマなど心地良い臭いを発生させ、心地良い音楽を聴き、リラックスして休憩に入り、そして午後の作業に入ると何とヒューマンエラーが20%削減出来、私共の提案したリラックスルームを開設した企業では、数千万円単位でのヒューマンエラー防止に繋がったと役員が感激しておりました。
このように長時間、長期間の同じ姿勢、座ったままの作業には注意も必要であり、会社側でも理解し、改善することがヒューマンエラー防止だけでなく、従業員の退社率の低減にも繋がり、企業の収益に直結することにも繋がるのです。これらは皆、人の五感に関わる問題でもあります。私共五感教育研究所は、人の五感研究の専門機関です。これら人の身体の健康及び、精神的健康に繋がる提案を今後ともして参ります。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、

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