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zoom RSS 青森五感ツアー!

<<   作成日時 : 2010/08/11 19:36   >>

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私共、五感教育研究所では、五感に関わる話題、研究内容などブログやテレビ番組等を通じて紹介して参りました。
以前から、何度か紹介しております。私の実家、ふるさとが青森県五所川原市であり、今年の12月には待望の新幹線が全線開通致します。
これらを記念して、日本の大手旅行会社と私共研究所のコラボレーションにより、日本で初めての人の五感を刺激し、五感に訴える「感動する旅行」の提案を申し出ております。
8月の3日頃から始まる「夏祭り」(ねぶた)を中心に観光し、観る、視覚(ねぶた)、食べる、味覚(ファグラ、アワビ、ホタテ、大間のマグロ)、聞く、聴覚(津軽三味線) 触る、触覚(津軽塗り)、嗅ぐ(白神山地) というように五感で体験し、観光する。
勿論、食べる物も新鮮で生産が日本一の味を味わって貰う。例えば皆様はご存じないかも知れないが、ファグラのファンの間では有名な話で、青森が日本で一番の生産地であり、良質のファグラが食べられると関東からもわざわざ青森ホテルに食べに来るのです。
そして、本格的な津軽の風景と三味線の音色、そして異国情緒にふれ、意味不明の津軽弁にふれる。まさしく、私が提唱しているように青森県は「五感王国」と勝手に名付けているが、人の五感を刺激し、五感に訴えるものが多くあるのです。
そして、以前は遙か遠く、北東北は北海道より遠いと言われた時代もありました。それが今回の青森新幹線開通により、東京から新青森駅まで3時間20分、そして私の実家、五所川原市まではバスで高速道路を経由すれば30分とアクセスもよく、国外のようなツアーと違い安全で安心です。
私共は、青森新幹線グリーン席でゆく「青森五感ツアー」と名付け、私が案内人、津軽弁講座、五感講座など、学びも取れ入れ、従来の駆け回る東北観光から、地域の人々とふれ合い、地域の郷土料理、郷土民謡などに接する。豊かな時間を過ごして貰うことが目的です。
従来のように気ぜわしく、北東北から南東北を回るようなツアーではなく、青森県を満喫して貰う旅行です。
一クラス贅沢なツアーと私は提案しておりますが、感動と快感を体験して貰う内容を私共は提案したいと旅行会社に申し出る予定です。
私共の提案に賛同してもらい、共同で青森五感ツアーを企画して頂く旅行会社を模索して参ります。
もし、決定しましたらブログでの紹介は勿論、パンフレットや旅行会社の案内、出来ればテレビ取材を受けられたらと願っている。
私は、これらを企画、提案しましたのは、私共研究所の営利目的ではなく、青森県、観光大使と私が勝手に申し出ておりますが、青森県の農産物、観光資源に恵まれながら、アクセスの悪さがネックとなり、観光名所も限られておりました。地場産業の衰退により、地域の灯火が消えかかりつつある北東北の青森県を元気づけるために、私はこれら具体的なアクションを起こすのです。
そして、新青森駅の新幹線開通というグットタイミングであり、多くの方々に「五感王国青森」に一度足を運んで貰い、温泉や十和田湖のような風景だけでなく、津軽人の人柄にも触れて欲しいと願っている。
津軽では、観光客など知らない人々でも必ず「よくきたじゃ」と声をかけます。この津軽弁は、「わざわざ遠くからよく来てくれました」という歓迎の意味があるのです。そしてもてなす風習があるのです。
また、私は実家で幼い頃から新鮮な農産物を食べて育ってきました。お陰で味覚の達人になり、現在の仕事、五感研究に生かされています。
皆さんは、ブランド牛など霜降りの牛肉が高級で美味しいと思っている人は多いと思いますが、ところが放し飼いの放牧牛は草しか食べず、野原を走り回り、出産も立ってメスが一頭が自然分娩します。つまり半野生牛の「赤身の牛肉」、霜降りは脂身、運動不足でストレスの溜まった牛の肉です。メタボリックで内臓脂肪の多い牛肉は私はあまり食べません。ましてや高額で不健康な栄養素の少ない牛肉をわざわざ食べる気はしません。
自然を走りを周り、脂肪分の少ない健康牛の赤身を食べたら、「これぞ牛肉」の味と味覚が喜びます。なによりストレスの少ない牛肉です。
どちらが、私たちの身体によいかは言わなくても分かると思います。
なにより、栄養価が何とブランド高級牛の肉の1.5倍と高く、何よりヘルシーです。現在この牛肉の赤身が注目されているのです。
このように皆さんが美味しいと食べていた多くの物は、実は人工的に作られたり、イメージによる物が多いのです。つまり本物の味を味わい、味覚で感じる。これらはその産地に出かけ、その場で観て感じて「食べる」がこれが味覚の贅沢の極みです。これらを体感出来る場所こそ、青森県です。
今後とも、私は青森県の観光大使、青森県のセールスマンとして活動して参ります。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、

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