立佞武多祭(たてねぷた)の季節がやって来た!

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ねぶたの由来は「ねぶた」に関しての由来には諸説あります。有力な二つの説をご紹介します。
一つ目は、俗語にねむり流しというものがあり、「ねむり」はこちらで(津軽弁)では「ねぶてえ」(眠い)と方言します。それがいつしか(ねぶた)になった説、二つ目は、アイヌ語の「奇妙だ、奇怪だ」の意味を持つ「ネプターン」が変化したものなどの説である。
今年は8月4日(水)~8日(日)まで運行される。
五所川原市「立佞武多祭」とは、平成10年に約80年ぶりに復刻した青森県は五所川原市にて開催される夏祭りです。
立佞武多と呼ばれる、高さ約22m、重さ約17トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩き、その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了しています。
運行は立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣いたします。
県内は各地にねぶた・ねぷた祭りがございますが、代表格の青森ねぶた、弘前ねぷたと共に東北でも有数の夏祭りへと発展しております。
以前から紹介している。私の実家があるのが青森県五所川原市である。
生まれ育ち、高校までを過ごした地でもある。自然豊かで、生き物たちなども多く存在し、お米は勿論、農水産物に恵まれた地域である。
私はこれら幼い頃から、新鮮な野菜、魚介類などを食べされられ、美食家の母の手料理で育ってきた。これらの環境から味覚や五感が発達し、現在の五感研究に生かされているのです。
私の実家を勝手に「五感王国」と呼び、以前にも私のブログで紹介しております。今年の12月には青森新幹線、新青森駅が全線開通し、東京から3時間20分ほどで到着する。そして、車で30分ほどで私の実家五所川原市に到着する。本当に近くなる。
津軽地方の夏は短く、8月の13日(旧盆)を過ぎた頃からは、土用波といって、海も高波や急激に流れが速くなり、冷たなるため、泳げなくなるのです。
真夏でも、朝夕はヒンヤリとして毛布がないと眠れないほどである。
これらの環境から、食べ物は本当に美味しく、郷土料理とストーブ列車など名産物も多い地域である。
津軽の短い夏を津軽人の熱い「情熱」が一気にこのねぶたに併せて燃え上がるのである。
津軽人は一見、人見知りをするような風貌と津軽弁という、意味不明に近い言葉に戸惑うだろうが、慣れて来ると、逆に愛着と津軽人のもてなしの心と温かさを感じられると思う。
現に、津軽弁で初めて津軽地方を訪れた人たちに「よくきたじゃ」と言葉をかけるのである。よくきたじゃとは「良く遠くまでいらっしゃいました」という意味があるのです。
特に北東北人は気前が良い県が多い。実際に日本でも人に奢る金額の多い県のベスト3に秋田県と青森県が入っているほど、気前がよいのである。
それは、厳しい冬場を耐え抜き、誰よりも春の暖かさを知っているから、弘前市の「弘前城の桜祭り」のように青森県では春から夏にかけて祭り毎が集中し、賑わうのである。この祭り時期は、東京や他府県に稼ぎに出て居る人、住んでいる人たちが帰省する時期でもある。
そして、若き頃を思いだし、懐かしい顔ぶれに浸るのである。
私は、本当に津軽で生まれ、育ったことを誇りに思い、じっょぱりの精神で辛いことも乗り越えられる精神力を養えた場所でもある。
じっょぱりとは、つっぱりとは違う、意地っ張りの意味があるが、決して頑固者ではない。良い意味で拘りがあり、意志を貫く意味があるのです。
私の人の五感研究には、この津軽人精神が脈々と受け継がれているのです。
一度、津軽の夏、祭り、食べ物、津軽人に触れ、津軽弁の暖かな言葉に触れに来てみませんか? きっと自己の五感が鍛錬され、五感が癒されることを実感できる数少ない場所であると指摘し、紹介しているのです。
私は、青森県の観光大使的役割を担い、青森県のセールスマンとして、観光は勿論、農産物の紹介など、今後とも失礼ながら津軽自慢をして参ります。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、







津軽民謡大全集(4)津軽山唄他
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